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サポートオフィス

サポートオフィスとは各店舗でスムーズな運営ができるためのサポートをする部署です。

店舗や会社全体の売上を日々正確に把握し、お金の流れを管理する経理の仕事をしています。各店舗に対しては、毎月の店舗ごとの売上と経費、利益の金額を計算し、現状を分析した報告書を送ります。管理が苦手な店舗もあるので、成績がどうだったかを出すだけでなく、良い成績を出すための助言をする経営サポートをする役割も担っています。
また、クック・チャム四国で働く人々が安心して仕事ができるよう、給与の計算や支払い、福利厚生や社宅の手配など、総務の仕事をしています。

お客様に喜んで頂くためには、全ての従業員が安心して働ける環境が必要です。クック・チャム四国は女性が多い会社なので、結婚、出産、育児、介護を応援しながら、長く安心して働けるようにサポートすることが私たちの使命です。
※クック・チャム四国には働くお母さんたちが多く、短かい時間、働くことも可能です。育休取得率は女性が100%で、男性も積極的にとっています。育休復帰後に同じ仕事に戻れるよう配慮されています。

クック・チャム四国がクック・チャム本家から分社化したのは2014年12月のことでした。その際、経理と総務の担当者3人は全員本家に残ったので、クック・チャム四国として新たに経理・総務の仕事をする人を見つけなければなりませんでした。

その際、営業部門の第一線で手腕を発揮してきた塩崎店舗統括マネージャー(男性です)が、サポートオフィス部門のマネージャーに就任することに。激震の異動でしたが、本人はいたって明るく発展的で能天気。「仕事の幅が広がったゾ」とバリバリとサポート部門の長を務めています。 

マネージャーの下に、3人の女性が入りました。経理の山本さんは、大小さまざまな会社の経理に携わってきた経理のプロフェッショナルですが、そんな感じにみえない、明るくかわいいゆるキャラです。

総務の金枡さんは、もともとクック・チャムで事務員をして結婚退職した人でした。このたび20年ぶりに帰ってきて、サポートオフィスのお母さん役になってくれています。ふところが深く、サービス精神旺盛で、ときどきオフィス内にジョークを飛ばしまくります。

労務も販促もこなす上田さんの趣味はたぶん、人を褒めることだと思われます。そばを通ると「今日のネクタイ、素敵ですね!」など声をかけられるので、上田さんと話をすると幸せ気分になれる人が続出します。

このように、クック・チャム四国に奇跡の部門となりました。個性の違う4人が頑張るサポート部門は、美味しいものが混じり合って一体化した「肉団子」みたいです。驚くほど明るくて笑い声が絶えない元気なオフィスは、外部から来られるお客様もびっくりされるような幸せな空気に満ち溢れています。

 ※これは2015年6月現在の様子です