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企画管理

企画管理の部署には「商品開発」「商品マスター管理」「品質管理」などの仕事があります。

“企画管理”は、主菜と副菜のバランスを考え、お母さんが家族の健康を考えて献立を作るときの気持ちが売場に表現されるよう、商品を企画するところです。旬の食材、季節感のあるメニュー、健康的なメニューをできるだけ取り入れ、メニューに偏りがないようにしています。和食を意識的にとり入れながら、売場の彩りも考え、できるだけ日替わりになるようにします。

“商品開発”では、2ヶ月に一度、社内でコンテスト(商品会)を実施し、季節感、旬の食材、流行のメニュー、健康など様々な切り口で点数をつけ、上位の料理を商品化し、常に新しい料理を提供できるよう努めています。こうして開発された商品は過去何千にものぼります。

これらの商品は、食材から店で料理となるまでの情報やデータを“商品マスター”という名前でひとつひとつ管理されます。たとえばじゃがいも1つに何百種類もの切り方や下ごしらえがありますが、それぞれの加工に名前をつけて管理します。また、じゃがいもの質は常に一定ではありません。もしも天候不順などでじゃがいもが値上がりすると、商品価格にも影響します。価格を上げるのは簡単ですが、できるだけ値上げせずにすむよう仕入先を変更するなどの工夫をするのも大切な仕事の一つです。
“企画開発”の菊池マネージャーは、おからや酢味噌和えなど地味だけど健康のために大切な商品をとても大切にする人です。外部からの最新の情報が集中する部署ですが、それぞれの情報を的確にふるいにかけていき、社内コンテストのメニュー、過去に人気のあったメニュー、社長たちの深い思いのこもったメニューなどを上手に組み合わせつつ、いつもぶれないのは、来店するお客様の食卓を想像する力があるからです。

社内コンテストは長年続いているのに常にフレッシュで意欲的なメニュー上がってくるのは、菊池マネージャーに潜在的に人の力を引き出す力があるからだ、と社長は絶賛します。商品には、ひとりひとりの思いが詰まっているので、「その思いを大切に表現してあげたい」という熱い思いを秘めて仕事をしています。

クック・チャムの心臓ともいえる商品マスターを作る松木さんは、穏やかで責任感があり努力を続け、やり遂げる人です。入社18年目の松木さんが商品マスターを管理しているからこそ、店舗に間違いなく食材が届く仕組みができているのです。

八木さんは菊池マネージャーの商品開発と、松木さんの商品マスター作成の両方をアシストしつつ、出来上がった商品の良さを各店舗に伝える役でもあり、手書きで商品の良さを書いた“商品ナビ”を作っています。

八木さんメッセージ

私は入社3年目です。最近、先輩に聞いたことをお店に伝える役をいただきました。“商品ナビ”と名付けました。手書きしてコピーをお店に送ります。『手書きは大変でしょ?』と言われますが、しんどいからやめたいと思ったことはありません。「好き!」「やりたい!」の気持がすごく強いからだと思います。

やりたいと思える仕事をやらせてもらえて本当に嬉しいです。商品ナビを書いていると、今まで知らなかった栄養のことや文章の書き方なども自然と学べます。これからもずっと続けて行きたいです。