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四国キッチン

四国キッチンは、各店舗で作る商品の食材の調達と下ごしらえする台所の役割を持っています。

キッチンがあるから店舗では毎日70~80品目(店舗によって変わります)もの料理を仕上げることができます。
キッチンでは全員で40人ほど働いていて、平均年齢55歳、最高齢75歳のお母さんたちと若者の大きい台所です。キッチンは「仕込みライン」「加熱ライン」「キット盛り付けライン」「デザート」に分かれています。

最近では、商品開発にも携わり、より安心して食べられる新鮮な食材、季節の食材を求め、生産者の皆さんと交流します。直接現地に出向くこともよくあり、食材の勉強も欠かしません。店舗とお客様のかけ橋であることを自負するたくましいお母さんたち&若者の集団です。

仕込みライン

仕込みラインでは、野菜を洗ったり切ったり、魚の下処理をしたりします。巨大なまな板の周囲をお母さんたちが囲みながら、1日中とんとんと包丁の音が響いています。大量の野菜を扱っており、重たい箱を運ぶたくましいお母さんたちが大勢います。母の園で働く社員の近澤さんは入社8年目。発注・在庫の管理をしつつ、仕込み工程をやりくりする優秀な若手です。お母さんたちは近澤さんを息子のように可愛がっています。

加熱ライン

手間ひま時間がかかる料理の下味をつけたり、時間をかけると美味しいものを先にたいておいたり、店舗での調理時間が短くなるように下ごしらえする部門で、大きい鍋がたくさん並んでいます。中には勤続年数35年の社員さんやパートナーさん(パートさん)たちも働いています。工場の雰囲気ではなく、お母さんたちが炊き出し工房にでてきている・・・そんな雰囲気があります。

キット盛り付けライン

下ごしらえした食材を店に運ぶため、それぞれの食材を組合せてキットとして盛り付けます。はじけるように明るい社員の池田さんは、地域の食を担うことのやりがいを深く感じているそうです。

デザート部門

クック・チャムのデザートは、家庭で作るお母さんの手作りおやつとして大好評を得ています。そんなスイーツを開発するのは、圓尾さん。入社18年目の圓尾さんは働くママで、午前中はスイーツ開発、午後は販促部門でポスターづくり、家事をこなしながら、スイーツの研究も欠かさないマルチなキャリアウーマンです。